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犬のおしっこに血が混じる・色がおかしい・回数が多いときの原因と受診の目安|血尿・頻尿・出ないときの見分け方

トイレシートがうっすらピンク色に見える、おしっこの回数がいつもより多い気がする、しゃがんだのにほとんど出ていない――元気そうに見えても、「これって病気?」「いつ病院へ行けばいい?」と迷いますよね。結論は3つです。①尿に血が混じっている(ピンク・赤・オレンジ・茶色〜黒っぽい色)ときは、元気や食欲があっても様子見をせず、その日のうちに動物病院へ連絡を。②おしっこの姿勢をとるのに出ない、ほとんど出ない、ぽたぽたとしか出ないときは緊急で、すぐ動物病院へ。③回数や色の変化だけで元気なときは、飲む水の量・おしっこの量・出方を記録し、数日続くなら受診を。

この記事では、獣医師監修の国内資料4本と、英国・米国の動物病院向けの資料2本をもとに、おしっこの色・回数・出方の見分け方と受診の目安を整理しました(情報確認日:2026年10月31日)。検索でも「犬 おしっこ 血が混じる」「犬 おしっこ 回数 多い」「犬 おしっこ 色 透明」「犬 血尿 元気はある」といった候補が並ぶ(同日確認)ように、「色」「回数」「血」が多くの飼い主さんの気がかりです。冬の水分と排尿については冬に水を飲まないときの記事で扱っているため、ここでは「色・血・出方の変化」を中心にまとめます。商品名・メーカー名は出さず、グッズは種類と選ぶ観点だけを紹介します。

まず確認:すぐ動物病院に連絡したいサイン

次のような様子があるときは、自宅で様子を見続けず、動物病院に連絡してください(夜間や休日は、夜間・救急に対応できる病院の連絡先を日ごろから控えておくと慌てずに済みます)。

  • おしっこの姿勢をとるのに出ない、ほとんど出ない、歩きながらぽたぽた垂れる程度:アニコム損保の資料は「ほとんど出ていない場合はすぐ受診」、英国PDSAは「出ないときは緊急で、命にかかわることがある」と案内しています
  • 尿に血が混じっている、血の塊が出た(色の見分け方は下の表):元気や食欲があっても様子見は避けるよう、複数の獣医師監修記事が案内しています
  • 排尿のときに痛がる・鳴く、何度もトイレに行くのに少量ずつしか出ない
  • ぐったりしている、嘔吐を繰り返す、食欲がない、熱がある(オリコンの記事は、こうした症状があれば緊急性が高いとしています)
  • 水を飲む量とおしっこの量の両方が急に増えた:糖尿病・腎臓の病気など、全身の病気が隠れていることがあります
  • 避妊していないメスで、発情期以外に陰部から血や膿が出る、水をたくさん飲む、嘔吐、元気がない:子宮蓄膿症の可能性があり、命にかかわるとされています
  • 赤い尿が出て、ネギ類(たまねぎ・ねぎ・にら・にんにく)を食べた心当たりがある:食べた物・量・時間を控えて連絡してください(誤食したときの記事も参考に)

おしっこの色の見分け方:資料に書かれている内容

健康な犬の尿は、薄い黄色が基本とされています。色の変化は、水分の量・食事・病気などで起こりえます。下の表は資料に書かれている内容の整理で、色だけで原因を決めることはできません。

見た目資料に書かれている内容
薄い黄色〜淡い琥珀色(やや透明)正常な範囲とされる(VCA、オリコン)
濃い黄色水分が足りていない、脱水ぎみのことが多いとされる(VCA)。飲める水の量や環境を見直し、続くときは相談を
ほぼ透明・とても薄い水をたくさん飲み、頻繁に排尿しているサインのことがある。腎臓の病気など、尿を濃くできない病気が隠れていることもあるとされる。1回薄いだけなら問題とは限らず、続くときに調べる(VCA)。回数・量も多い場合は下の表を参照
ピンク・赤・オレンジ・茶褐色・黒っぽい血尿の可能性。出血している部位や量で色が変わる。尿道口に近い部分からの出血は鮮やかな赤になりやすく、腎臓など遠い部分は時間とともに赤黒くなる傾向がある。血が少ないと、うっすらピンクで血尿と分かりにくいこともある(オリコン、アニコム損保)
赤ワインのように均一な赤い色血そのものではなく、赤血球が壊れて起こる「血色素尿」の可能性。たまねぎ中毒、バベシア症(原虫の感染症)などが原因になる。見た目だけで血尿と区別するのは難しい(オリコン、アニコム損保)
白っぽい膿が混じるオスの前立腺炎で、血のほかに膿が混じることがある(オリコン)
濁っている血液・炎症の細胞・結晶・粘液などが混じっているときに濁りが強くなる。何が混じっているかは尿検査で調べる(VCA)

血尿かどうか分かりにくいときは、トイレのあとにティッシュを押し当てて色を確かめる方法が、アニコム損保の記事で紹介されています。

血尿の原因として挙げられているもの

血尿は、腎臓から尿管・膀胱・尿道までの、どこかで出血しているときに起こるとされています。原因は次のように幅広く、見た目や回数だけでは見分けられないため、動物病院で尿検査などを受けることになります。

原因資料に書かれている内容
膀胱炎血尿の原因でいちばん多いとされる。細菌が尿道口から入って膀胱で増える。血尿のほか、頻繁にトイレに行く・排尿で痛がる・少量ずつしか出ない、などが見られる。軽い場合は、頻尿などがなく突然血尿だけ出ることもある。メスは尿道が短く、かかりやすい傾向がある(アニコム損保、オリコン)
尿石症(結石)結石が膀胱や尿道の粘膜を傷つけて出血する。日本ではストルバイトとシュウ酸カルシウムの結石で8割以上とされる。初期は膀胱炎に似た症状。結石が尿道に詰まると尿が出なくなり、緊急の治療が必要(血尿が見られないこともある)(アニコム損保、オリコン)
泌尿器の腫瘍膀胱や尿道にできる「移行上皮癌」などが代表。初期は膀胱炎と見分けにくく、「血尿=膀胱炎」と決めつけないよう注意が促されている。膀胱炎の治療で改善しない場合や高齢犬の血尿では、精密検査を受けることが大切とされる(アニコム損保、オリコン)
前立腺の病気(オス)前立腺肥大・前立腺炎など。去勢していない中高齢のオスで起こりやすいとされる。排尿しにくい、便秘などを伴うこともある(オリコン、価格.com、PDSA)
生殖器の病気(メス)膣炎・子宮蓄膿症・子宮内膜炎など。血や膿が尿に混じって、血尿のように見えることがある。子宮蓄膿症は、水をたくさん飲む・嘔吐・元気がないなどを伴うことがある(オリコン、アニコム損保)
腎臓の病気腎臓の結石・感染による炎症・腫瘍(価格.com)
レプトスピラ症汚染された湿った土や水たまり、ネズミの尿などから感染する細菌の病気。血尿のほか、黄疸(白目や歯ぐきが黄色くなる)、嘔吐などが出る。人にもうつる人獣共通感染症(オリコン)。予防接種についてはワクチンの記事を参照
ペニスの傷(オス)過剰なマウンティングを繰り返して傷がつくと、一時的に血が混じることがある(価格.com)

メスの発情出血との見分け方は、資料の書き方が少し違います

避妊していないメスは、発情期(オリコンの記事では約6〜8か月ごと)に陰部から出血し、尿に血が混じったように見えることがあります。オリコンの記事では、出血は通常7〜10日程度、個体差で2〜3週間続くこともあるとされています。ただし、資料ごとに受診の書き方は次のように異なります。

資料書かれている内容
価格.com(三宅亜希獣医師監修、2024年1月31日更新)発情期の出血なら心配はいらない。発情出血が終われば、血が混じることもなくなる
アニコム損保(増田国充獣医師監修、2026年1月23日更新)発情期以外に血尿が見られたら、動物病院で診察を受ける
オリコン(安田賢院長監修、2025年9月30日更新)発情期以外の出血、長く続く、異常に多量なときは受診。発情期かどうか判断しにくいときや、前回の発情から間隔が極端に短い・長いときも、動物病院に相談。自己判断は危険で、迷うときは獣医師へ

発情期かどうか自信がないとき、出血が長引くとき、量が多いときは、「発情だろう」と決めつけず、動物病院に相談するのが安全です。避妊・去勢の考え方は避妊・去勢手術の記事にまとめています。

回数が多い・少ない・出ないときの見分け方

アニコム損保の「みんなのどうぶつ病気大百科」では、おしっこの回数と量の変化を、次のように分けて考えています。1日の回数や量の目安は個体差・季節・年齢で変わるため、「ふだんの回数・量」を知っておくことが出発点になります(回数・量の目安は冬の飲水の記事の表にまとめています)。

出方資料に書かれている内容
回数は多いが、1回の量は少ない膀胱炎・尿石症などが挙げられている(アニコム損保)。血尿・排尿時の痛み・残尿感(出し切れない感じ)を伴うことが多い(アニコム損保、オリコン、PDSA)
回数も量も多い(水もよく飲む)クッシング症候群・糖尿病・尿崩症・子宮蓄膿症・アジソン病・腫瘍・慢性腎障害などが挙げられている(アニコム損保)。PDSAも、腎臓の病気で水をよく飲む・排尿が増えると説明している
出そうとして出ない、ほとんど出ない緊急。結石・腫瘍・前立腺の病気などで尿の通り道が詰まっている可能性がある。すぐ動物病院へ(アニコム損保、価格.com、PDSA)
尿が漏れる、いつもと違う場所でする失禁の原因は軽いものから前立腺の病気・生まれつきの異常まで幅広い(PDSA)。急に粗相が増えたときの考え方はトイレのしつけの記事も参照
回数が少ない(我慢している)散歩のときしか排泄しない犬などは、尿をためる時間が長くなる。我慢で尿が濃くなり、膀胱を刺激する一因になるとされ、散歩の回数が足りているかの見直しが案内されている(アニコム損保)

受診の目安は資料によって書き方が違います

「何日続いたら受診」「1日に何回を超えたら受診」という日数・回数の共通基準は、今回確認した資料には見当たりませんでした。資料ごとの書き方を並べます。

資料書かれている目安
アニコム損保「みんなのどうぶつ病気大百科」(回数・量がおかしいとき)ごく軽度なら自宅で様子を見ることもできるが、状態がひどいとき、軽度でも数日続くときは受診。ほとんど出ていないときはすぐ受診
アニコム損保「犬との暮らし大百科」(血尿、増田国充獣医師監修)発情期以外に血尿が見られたら受診。元気や食欲があるからと様子を見るのは避ける
オリコン(血尿、安田賢院長監修)血尿を確認したら、その日のうちに動物病院へ連絡。尿がほとんど出ない・ぐったりしている・嘔吐を繰り返すときは、すぐ受診
価格.com(血尿、三宅亜希獣医師監修)なるべく早い段階で受診して検査・治療を受ける。採尿できるなら尿を持参してもよい
PDSA(英国の動物慈善団体の獣医師・看護師が執筆、2020年8月公開)尿に変化があれば受診。出ないときは緊急(英国のペット向けの情報)
VCA Animal Hospitals(米国の動物病院グループの飼い主向け解説)黄色以外の色は、病気やけがのサインのことがある。原因は尿検査で調べる(米国のペット向けの情報)

まとめると、血が混じっている・出ないときは日数を待たない。回数や色の変化だけで元気なときは、数日続くなら受診、と考えておくと整理しやすくなります。子犬・高齢犬・持病のある犬は体調が急に変わりやすいため、目安より早めに、かかりつけの獣医師に相談してください。

受診前にやっておくと伝わりやすいこと

1. 記録しておきたい項目

アニコム損保・オリコンの記事で、獣医師に伝えるとよい情報として挙げられている項目です。メモや写真があると、診察がスムーズになります。

  • いつから変化があるか(気づいた日時)
  • 色(真っ赤・ピンク・オレンジ・茶褐色など)と、尿全体が赤いのか一部だけか
  • 1日の排尿の回数と、ふだんとの違い
  • 1回の量(いつもより多い・少ない・ほとんど出ない)
  • 排尿のときの様子(痛がる、時間がかかる、何度もトイレに行く)
  • 元気・食欲、嘔吐・下痢・発熱の有無
  • 最近の環境の変化、飲んでいる薬やサプリメント

2. 尿を持参するときのポイント

オリコンの記事では、可能であれば清潔な容器に尿を採って持参し、採取後はなるべく早く(理想は2時間以内)届けるよう案内されています。英国PDSAも、可能なら新しい尿を持参するよう書いています。採るのが難しいときは、血が混じったトイレシートの部分や、排尿の様子をスマートフォンで撮影して見せる方法が紹介されています。採尿の仕方や容器は、事前に電話で動物病院に確認すると安心です。

3. 検査と費用の目安

動物病院では、尿検査、血液検査、レントゲン、超音波検査などで原因を調べます。VCAの資料では、尿検査は色・濁り、濃さ、酸性やアルカリ性の度合い、顕微鏡での細胞や結晶の確認の4つで構成されるとされています。費用は、アニコム損保とオリコンの記事で、診断のための検査を含めて1万〜3万円となることが多く、外科手術が必要な場合は10万円を超えるのが一般的とされています(膀胱腫瘍で尿路の移設が必要なときは30万円以上になることもあると書かれています。2026年10月31日に確認した記載で、病院や地域で異なります)。

今日からできること

1. 「ふだんの回数・量・色」を知っておく

アニコム損保の記事では、ふだんの回数や量を把握していると変化に気づきやすいこと、季節で変わるので季節ごとに把握することがすすめられています。あわせて、飲む水の量も、計量カップやペットボトルで与える量を決めて把握するとよいとされています。飲水量の測り方や目安は冬の飲水の記事を参照してください。

2. 排尿のときの様子も見る

しゃがんでも出ない、したそうなのに痛がる、といった変化は、ふだんの様子を知っていてこそ気づけます(アニコム損保)。

3. トイレを清潔に、我慢させない

トイレが汚いと排泄しなくなる犬もいるため、シートをこまめに替え、トレーを定期的に洗うことが案内されています(アニコム損保)。散歩でしか排泄しない犬は、散歩の回数が足りているかを見直しましょう(アニコム損保、オリコン)。

4. 水が飲める環境を整える

新鮮な水をいつでも飲めるようにし、水飲み場を複数にする、水の温度や器を変える、ウェットフードを取り入れる、といった工夫がオリコンの記事で紹介されています。持病がある犬の食事は、獣医師の指示にしたがってください。

5. 健康診断で尿検査を受ける

オリコンの記事では、尿検査は目に見えない血尿(潜血)や結晶の有無も確認でき、中高齢の犬は年2回程度の健康診断がすすめられています。受けられる検査の種類や頻度は健康診断の記事にまとめています。

グッズで対策する場合の選び方のポイント

グッズの種類選ぶときの観点
トイレシート・トレー犬の体格に合うサイズか。汚れたらこまめに替えられるか。トレーは洗いやすいか(清潔に保つことが案内されている:アニコム損保)
計量カップ・水の計量ボトル1日に与える水の量を決めて、減った量を確かめやすいか(飲水量の把握がすすめられている:アニコム損保)
水飲み器・食器置き場所を複数にできるか。犬が飲みやすい形・材質・高さか。洗いやすく清潔に保てるか(器や温度に好みがある:アニコム損保、オリコン)
犬用おむつ・マナーベルト未避妊のメスの発情出血で家を汚すときの例として挙げられている(価格.com)。サイズが合うか、こまめに替えられるか、蒸れ・かぶれに注意。血が出ている原因を見分けるものではない
清潔な採尿用の容器ふたができて清潔か。ただし、採尿の仕方や適した容器は、受診先の動物病院に確認する

これらは日々のお世話や記録を楽にするためのもので、病気の予防や治療の効果をうたうものではありません。症状があるときは、グッズをそろえる前に動物病院へ相談してください。

注意点

  • 「元気だから大丈夫」と判断しない:血尿は、元気や食欲があっても病気のサインのことがあるとされています(アニコム損保、オリコン)
  • 「血尿=膀胱炎」と決めつけない:腫瘍などが初期は膀胱炎と見分けにくいとされます(アニコム損保)。膀胱炎の治療で改善しないときは、獣医師に伝えてください
  • 自己判断で薬を与えない:人の薬や以前に処方された薬を、自己判断で使うのは避けてください。結石の療法食も、獣医師の指導のもとで続けるものとされています(オリコン)
  • 無理に尿を採ろうとしない:犬が嫌がったり、けがをしたりしないよう、採りにくいときは写真・動画で記録して病院に相談を
  • 尿が出ないときは時間勝負:様子を見る間に悪化することがあるため、夜間でも動物病院に電話してください

尿の色・回数・出方の変化は、病気のサインのことがあります。気になる症状が続く場合や、判断に迷うときは、自己判断せず獣医師に相談してください。

よくある疑問

Q. 薄いピンク色で、元気も食欲もある。様子見でいい?

アニコム損保・オリコンの記事は、少量でも、元気や食欲があっても、様子見は避けて動物病院に連絡するよう案内しています。血の量が少ないと、うっすらピンクにしか見えないことがあるためです(アニコム損保)。発情出血の可能性がある未避妊のメスは、上の「発情出血との見分け方」の表を確認し、迷うときは相談してください。

Q. ストレスで血尿が出ることはある?

オリコンの記事では、ストレスが膀胱炎の発症に関わることもあるとされています。一方で、血尿が見られたときは、基本的に何らかの病気を疑って早めに受診するよう案内されています。

Q. おしっこが透明に近く、回数も多い

VCAの資料では、薄い尿が続くときは腎臓などの病気が隠れていることがあるとされ、1回だけなら問題とは限らないと書かれています。水をよく飲んでいる・量も多いときは、上の「回数も量も多い」の項目と同じく、ほかの病気も考えられます。ふだんの飲水量と合わせて記録し、続くときは受診してください。

Q. 1日に何回までなら正常?

今回、本文を確認できた資料には、「何回を超えたら異常」という共通基準は見当たりませんでした。回数・量の目安の一例は冬の飲水の記事の表にありますが、個体差・年齢・季節で変わるため、「その子のふだん」と比べて多い・少ないかが大切です。

Q. 老犬・子犬の場合は?

今回確認した資料には、年齢別の目安は載っていませんでした。高齢犬は老犬介護の記事も参考に、変化が出たら早めにかかりつけの獣医師へ相談してください。

まとめ

おしっこの色・回数・出方の変化は、泌尿器や全身の病気を知らせるサインのことがあります。血が混じっている、または出ない・ほとんど出ないときは、元気そうでも様子を見続けず、動物病院へ。回数や色の変化だけのときは、ふだんの回数・量・飲水量を記録し、数日続くなら受診しましょう。受診前には、いつから・色・回数・量・出方・ほかの症状をメモし、可能なら尿の写真や尿そのものを持参すると、相談がスムーズになります。気になる症状が続く場合は、自己判断せず獣医師に相談してください。

参考情報源(いずれも2026年10月31日に原本を確認)