ローデシアン・リッジバックは、南アフリカ原産の大型犬です。背中に沿って逆向きに生える被毛のライン(リッジ)が特徴的な犬種として知られています。
| 原産国 | 南アフリカ |
| 体高 | 61〜69cm程度 |
| 体重 | 29.5〜36.5kg程度 |
| 性格の傾向 | 忠実で自信家、落ち着いているといわれる |
| 平均寿命 | 10〜12年程度 |
ローデシアン・リッジバックの性格
忠実で自信に満ちた性格で、落ち着いた気質として知られています。家族には愛情深い一方、見知らぬ人にはやや慎重な態度を取るといわれています。
身体的特徴
背中の逆毛のライン(リッジ)が特徴で、短毛で筋肉質な体格をしています。
飼い方のポイント
運動
高い運動能力を持つ犬種のため、十分な運動の機会が必要とされています。
社会化
見知らぬ人への慎重さがあるとされ、子犬期からの社会化がすすめられています。
被毛ケア
短毛のため手入れは比較的容易とされています。
かかりやすい病気
ローデシアン・リッジバックがかかりやすいとされている病気には、以下のようなものがあります。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず獣医師に相談してください。
- 股関節形成不全
- 皮膚洞(先天性の皮膚の異常とされる)
平均寿命
10〜12年程度といわれていますが、個体差があります。
まとめ
ローデシアン・リッジバックは、背中の独特なリッジが特徴の大型犬です。忠実で落ち着いた性格が知られています。
参考情報源
ローデシアン・リッジバックと暮らす人へ
本記事は、JKC(ジャパンケネルクラブ)等の公的資料や獣医療・ペット関連の専門メディアの情報をもとに、編集部で内容を確認のうえ作成しています。編集方針の詳細は運営者情報をご覧ください。



